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メンテナンス事業

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発電収益の最大化を脅かすさまざまな要因に、
専門家を擁した万全の体制で臨みます。

メンテナンス事業とは

太陽光発電事業の本質は、発電量を上げ、日々かかるメンテナンス費用を下げることです。メンテナンスにかかる費用を最小化すれば、発電収益の最大化に繋がると言っても過言ではありません。私たちバローズでは、この発電収益の最大化を脅かすさまざまな要因を排除・低減するために、さまざまな専門家によるワンストップ・メンテナンスを実施しています。専任の電気技師による30項目にも及ぶ目視点検や開放電圧の確認、動作電圧の測定。電気事業法により定めらた基準を満たしているか否かを確認する複数箇所の接地抵抗測定。機器故障や電気火災にも繋がる漏電の有無を確認する絶縁抵抗測定等、発電機器の定期的なチェックと性能管理を行っています。
さらに、太陽電池モジュール表面の汚れの洗浄や経年劣化を低減する専門家の手によるコーティング剤の塗装。モジュール表面に日陰を作り出すことで発電量低下に繋がる雑草の除草。これはもちろん、周辺の自然環境にも配慮したものでなくてはなりません。温暖化により毎年のように発生する大雨を見越した排水計画と土木対策。台風や地震等の自然災害による発電機器故障とその復旧を見据えた保険内容の見直しとメーカーとの折衝。そして、これらを包括的に監視する遠隔監視WEBシステムの採用やいざというときの有事対応、その他の復旧工事等。これらすべては、お客様の発電収益を最大化するためのものです。