トップ / SDGsの取り組みについて

バローズは、持続可能な脱炭素社会のためSDGsを推進します

私たちバローズは、環境への貢献と地域経済の成長促進を両立させるため、創業以来、ソーラーファーム事業を推進してきました。再生可能エネルギーについて、 2030年に22~24%まで引き上げる国の政策が提言されていますが、バローズはその担い手として、 「文化的で魅力あふれる街づくり」、 「安全・安心な暮らし」をこれからも支えるよう、尽力して参ります。

地球温暖化防止・CO₂削減

2030年までに、自社保有発電所1,000MW目標 ※1

バローズの取り組み

独立系発電事業(IPP)の運営

自社運営のための設備認定済みの太陽光発電所の開発に注力することにより、独立系発電事業(IPP)の運営を推進

住宅への太陽光電池モジュール設置

ZEH※2に取り組み、エネルギーを自ら生み出す住まい
電力を蓄電池に貯めて災害に備える住宅の推進

地域性を活かした太陽光発電の推進

近畿、四国、九州エリアを中心に、地域性を活かしたソーラーファーム事業の推進

O&Mによる効率的運営の担保(オペレーションアンドメンテナンス)

落雷対策で効果のあるアース線配線の対策、施設内カメラの設置によるセキュリティ確保、RPAシステムを通じた異常点の探知等、豊富な実績と専門的ノウハウに基づく太陽光発電設備の効率的な運営を開発後においても継続して担保

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 産業と技術革新の基盤をつくろう 住み続けられるまちづくりを つくる責任つかう責任 気候変動に具体的な対策を

※1 「中期経営計画」(2019-2021年)において、2030年グループビジョンとして公表している目標です。
※2 ZEH(ゼッチ)とは、外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現したうえで、再生可能エネルギーを導入し、年間の一次   エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指す住宅をいいます。

グリーンエネルギー教育・研修

バローズでは、全社員に対して、ソーラーファーム事業が持続可能な開発目標(SDGs)の中で果たしている役割についてのトレーニングを定期的に行っています。取引先やパートナー企業に対しても、事業の着手前に、グリーンエネルギー教育・研修を実施しています。また、協力店、取引先の方に、グリーンエネルギーや当社製品の特性等を知ってもらうための活動として、展示会等にも参加しています。

バローズの取り組み

ソーラーファーム事業が持続可能な開発目標(SDGs)の中で果たしている役割について、事業を行う意義、関連性に係る研修
ソーラーファーム事業の仕組み、システムに係る取引先や社員への実務研修 等

質の高い教育をみんなに エネルギーをみんなにそしてクリーンに

働きがいのある職場環境

バローズでは、働き方改革に前向きに取り組み、柔軟な働き方を自分で「選択」できることを推奨しています。貧困の原因にもなり得る、働きたくても働けない環境や状況を回避し、各人の個性を生かした活躍の場をこれからも提供していきます。

バローズの取り組み

長時間労働・休日出勤を減らし、働く環境の改善、ワークライフバランスの重視
時短勤務など、子育てしながら働くことができる職場環境の提供
女性管理職の登用
65歳以上も勤務継続を希望する社員に、継続して勤務できる職場の提供
ノー残業デーの推進 等

貧困をなくそう すべての人に健康と福祉を ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう 人や国の不平等をなくそう

※ 働き方改革とは、わが国が「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」、「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面していることを踏まえ、働く方の置かれた個々の事情に応じ多様な働き方を選択できる社会を実現し、より良い将来の展望を持てるようにすることを目指すことを言う。