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メンテナンス・ワンストップサービス

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お客様の発電収益を最大化するために。
すべてのメンテナンス工程をパッケージ化してご提供します。

メンテナンス・ワンストップサービス概念図

メンテナンス・ワンストップサービス

バローズでは、発電機器に関わるすべてのメンテナンス工程をパッケージ化しています。無料診断の他、有料のメンテナンスサービスやオプションサービスもご用意しています。これらはすべてお客様の発電収益を最大化するためのものです。

(1)無料診断

●目視点検(基礎・架台・太陽電池モジュール・パワーコンディショナ・配線)
施工不良やメンテナンス不良を発見します。
●動作電圧の測定
分電盤の動作電圧を測定し、パワーコンディショナの発電不良を発見します。
●接地抵抗の測定(1箇所)
電気事業法に定められている接地抵抗基準を満たしていることを確認し、落雷時に機器が安全に保護される状態か否かを判断します。 ※100%性能を保証するものではありません。

(2)メンテナンスサービス

●目視点検(30項目)
施工不良やンテナンス不良を発見します。
●開放電圧の確認
パワーコンディショナ内の各回路の開放電圧を測定し、太陽電池モジュールの発電不良がないか確認します。
●動作電圧の測定
分電盤の動作電圧を測定し、パワーコンディショナの発電不良を発見します。
●接地抵抗の測定(複数個所)
電気事業法に定められている接地抵抗基準を満たしていることを確認し、落雷時に機器が安全に保護される状態か否かを判断します。 ※100%性能を保証するものではありません。
●絶縁抵抗の測定
漏電の有無を確認します。 ※漏電すると機器故障や電気火災につながる恐れがあります。

(3)オプションサービス

発電機器の定期チェック:発電機器や電線といった電気の通り道の電圧や電流をチェック

バローズでは、電気に対する専門的な知識を持った電気工事士が、太陽電池モジュールやパワーコンディショナ、ブレーカーといった発電機器が問題なく稼働しているか、わずかでも問題が起きそうな気配がないか、定期的な電流・電圧、接地抵抗や絶縁抵抗の測定を行っています。

クリーニング:太陽電池モジュールの洗浄やコーティング

太陽電池モジュールの表面には様々な汚れが付着します。風で巻き上げられた土や砂、鳥の糞、さらにガラスやけや塩等です。発電シミュレーションでは、汚れの付着や機器の経年劣化も考慮に入れていますが、発電性能を最大化するためには、これらを少しでも防ぐことが肝要です。そのためバローズでは、定期的な機器の洗浄やプロの厳しい目によりしっかりと選定されたコーティング剤の塗布を行っています。

構造・土木:雑草対策や大雨の際の排水計画

太陽電池モジュールに影を作り、発電量を低下させる可能性のある雑草。この雑草を除草する際は、種類や周辺環境の状況に応じて適切な薬剤・散布方法を選ぶ必要があります。バローズでは、雑草の種類に応じながら、周辺の自然環境に悪影響を及ぼさない薬剤・散布方法を採用しています。さらに、より効果的な除草ができる散布時期を選択しています。
また、近年温暖化の影響からか何十年ぶりの大雨というニュースを耳にすることも多くなりました。しかし、一般的な敷地の排水計画では、その何十年に一度というアクシデントを想定していません。しかし私たちは、土木事務所とも密な連絡を取り合うことで、万が一の事態となっても適切な対応を取ることができる準備を行っています。

保険:保険内容の見直しとメーカーとの折衝

台風や地震、大雨等の自然災害に備えて火災保険や地震保険は必須ですが、一般的に自然災害発生後すぐに機器を復旧させることは非常に困難です。被害状況や範囲の現地確認、復旧計画の作成や機器の手配、工事人員の手配等、完全復旧までおよそ2~3か月かかります。この期間の収入を補填する休業補償は欠かせませんが、機器のさびや施工不良があると保険は下りません。さびの有無やビスやナットの緩みがないか等、普段からの定期的なメンテナンスを行っておくことが重要です。また、機器のメーカー保証もすべてがその対象ではありません。機器の設置方法がメーカーの施工基準から外れている場合、有償扱いとなります。バローズでは、お客様の手をわずらわせることがないよう、自然災害による発電機器故障とその復旧を見据えた保険内容の見直しとメーカーとの折衝を行っています。

遠隔監視・有事対応:スマートメーター(遠隔監視WEBシステム)の採用

太陽光発電システム監視のために、警備員を雇用すると余分な雇用コストがかかり、その分お客様の収益が減少します。そのため、バローズでは日々の発電状況確認や異常の監視が可能な遠隔監視WEBシステムを採用しています。これによって、余分な雇用コストが不要となり、万が一の事業リスクにも早期対応することが可能となりました。さらに、遠隔監視WEBシステムが計測する発電量等の数値は非常に信頼性が高く、万一の際の電力会社との協議に有利となります。